人と栖と

小声で語る 小さな家と本と音楽のこと

恋しい家こそ 私の星空

家について

あれこれと七面倒なことを時々言ったりしますが、

本当は何でもいいと思っています。

 

木造でも、鉄骨造でも、RC造でも

外断熱でも、内断熱でも

屋根は切妻でも、寄棟でも、片流れでも

壁は白でも、黒でも

持ち家でも、賃貸でも

なんでも、人それぞれ

全部まとめて、大正解。

 

日が暮れた頃、

ああ、早く家に帰りたいなあ、

そう思えたら、

恋しい家になったら、

それはもう名作住宅。

 

夕暮れに 仰ぎみる 輝く青空
日が暮れて たどるは 我が家の細道
狭いながらも 楽しい我が家
愛の灯影の さすところ
恋しい家こそ 私の青空

 

私の青空」 My Blue Heaven     訳詞 堀内敬三

1927年に発売された、アメリカのスタンダードナンバー My Blue Heaven

Blue Heaven堀内敬三さんは「青空」と訳しました。

ちなみに、大滝詠一さんはこのMy Blue Heavenをカバーした際に
タイトルを「私の天竺」としました。

大滝さんらしいです。

日が暮れた後だから、私は星空がいいなと思います。

youtu.be

昨夜のふたご座満月。

少しだけ顔を見せてくれました。