人と栖と

小声で語る 小さな家と本と音楽のこと

花の色は

大変ご無沙汰しております。
おかわりありませんでしょうか。 

 

年明けからどうにも体調が悪く、3ヶ月ぼんやりとしておりました。

昨年後半の記憶がすっかり飛んでしまったり、本を読んだり文章を書いたり、まるでできなく、どうしようかと思っていましたが、家族が温泉に連れて行ってくれて、娘と卓球をしたりなどしているうちに、なんとなく回復の兆しが見えてきました。

どこで何をするのかほとんどわからないままの旅行でしたが、まかっせきりでただついて行くのも楽しいなと思いました。

これからは、あまり一人で責任を背負い込まず、奥様と娘様に頼って生きていくのも良いかな、と思うようになりました。


今年は「実家の片付け」という年齢相応の仕事が待っています。
手続き的なことも含めて厄介ですが、それこそみんなの力を借りながら乗り切ろうと思います。

それから、娘の大学受験です。
娘と一緒に過ごす最後の一年間です。
この間幼稚園に入ったと思ってたのに。

何だか「最後のお勤め」的な新年度になりそうですが、なんとかぼちぼちやっていこうと思います。


リハビリで、年末に弾いたピアノのデータを利用して小野小町の「花の色は」の朗読音源をつくりました。
このあたりもそろそろ桜が咲きます。
家族3人でお花見に行きたいと思います。